あたし、中国で暮らしてます(仮)。


中国に逃げたMACO(28)の愛娘に捧ぐ生存確認用ブログ。
by bukumama_mako
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エキサイト再開しました。

カウンターとクエン酸通販


中国でエキサイトブログが使えなくなってから3年間放置状態でしたが、最近使えるようになったので再開しようかな・・・と思っています。


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1キロバイトの素材屋さん

ライチ1斤(500g)7元(約110円)

5月28日 月曜日

b0040809_22421354.gifそろそろライチが安くなってきました。安いといっても、他の果物と比べるとかなり高いのですが、日本での値段を考えたらやっぱりタダ同然!!

暑さで食欲が減退している中、ライチだけは止めどなく食べる。一番暑い時間にライチを求めて炎天下を歩く歩く歩く。
ライチの硬い皮で爪がボロボロになっても、喰いすぎで口内炎ができても、そんなの平気!だってライチだもん。
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by bukumama_mako | 2007-05-28 22:51

バイト始めました。

5月27日 日曜日

b0040809_13575958.gifここんとこブログの更新をサボっておりましてすみません。
言い訳と言っては何ですが、バイト始めました。日本語の先生やってます。お給料はそんなに悪くないし、待遇もそんなに悪くないので、お勉強に差し支えない程度に稼いでいます。
大学に教えに行ってるので(とはいっても大学の正規の授業ではないが)、学生はみんな大学生。課外授業にもかかわらず、毎回全員出席、超マジメ、超素直。講師としてこんなに楽な仕事はないですわぁ~。
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by bukumama_mako | 2007-05-27 14:04

漢江怪物

5月7日 月曜日

b0040809_21354424.gifついに福州にも近代的映画館がオープンしたので、連休最終日の今日は映画を見に行くことに。

が、せっかく9スクリーンあるのに公開中の映画があまりにも少ない。ほとんどが「スパイダーマン3」で、あとは韓国映画と、“免費”(無料)と書いてある怪しげな映画だけだった。
スパイダーマンは1も2も見たことないので、高いお金払ってまで最初から3を見る勇気は無かった。
そんな訳で、今回は大好きなホラーをチョイス。しかもお気に入りのモンスターもの。ただ、韓国映画って全く見たことがなく、今までは何の興味も無かったので多少の不安も・・・。


b0040809_17583144.jpg韓国映画 『汉江怪物』(日本では、『グエムル-漢江の怪物-』 と訳)
中国語音声・字幕無し

簡単なストーリーは面倒なので他から引用。
この映画の舞台、漢江とはソウルを南北に分けるように流れる穏やかな河川。観光スポットなので、休日には家族連れやカップルがたくさん集まる。主人公はその川っぺりで売店を営む一家。まったく勤労意欲のないダメ父(ソン・ガンホ)がダラダラしていると、突然漢江からカエルの化け物のような怪獣=グエムルが現れ、人々をぱくぱく食べはじめる。逃げ惑う中、父は娘(コ・アソン)がグエムルに連れ去られるのを見る。

さて、ここから先は、頼りにならぬ軍や警察に代わり、一家が怪物と対決するという予想通りのストーリーが展開されるが、父親を無敵のヒーローにしてしまいがちなハリウッド映画と違って、こちらは最後までダメでカッコ悪い点が特徴的。


韓国映画初心者の個人的感想を述べると、
なんかわからんけど面白い。

一番最初の人が喰われるシーンと、一番最後の怪物を倒すシーンはやたらとシリアスで、途中は全然意味がわからなかった。(もちろん中国語がわからなかった訳ではない。と思う。)
怪物の持ってる病気に感染すると死ぬとかでダメパパ一家が隔離され、娘を助けるため病院から脱走するのだが、その病気に関しては、結局はどういう訳か「病気なんかハナから無かった。」で、かなりムリヤリな解決。そして反米感情剥き出しの強引なストーリー展開の末、期待を裏切る無情な結末。さらに謎だらけのその後。
あちこちに故意に散りばめられた笑いの要素と、狙ったのかどうかわからないが笑える要素満載で、始終微妙な笑いに支配される映画だった。あたしは映画評論家でも韓流愛好者でもないため、かなり冷めた目で見ていたのが幸いしたようだ。真面目に見たら途中で映画館から出ているに違いない。
ただ、これをあたしの大好きな“ホラー映画”のジャンルに加えられるかと言うと、無理。どう見たってこれはコメディでしょ。

韓国には何の興味も無かったけれど、この映画を見ると
韓国って面白い国だなぁ
って気になる。
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by bukumama_mako | 2007-05-08 22:22 | 映画

青云山

5月6日 日曜日

b0040809_20454179.gif青云山へ山登りに出かけました。

福州から車で1時間半、永泰という所に到着。そこでお水とかを確保して、更にタクシーで20分ほど行くと登山口に到着。思った通り、ハイキングコースでは水がベラボウに高い。
入場券売り場のおっちゃんに聞くと、登って下りてくるのに大体4時間だという。入場券一人25元を払って、気合を入れなおして出発。
山を下りてからご飯を食べる予定だったので、非常食にバナナを買う。

b0040809_2154236.jpg


何が見所って、そりゃあもう水ですな。飛び込みたくなるくらいきれい。

b0040809_2184688.jpg


水の音を聞きながらの山登りは苦しいけど気持ちいい。
でも本っっっっ当に中国の山登りってキツイわぁ~。


日本だと登山って、どちらかと言えば若者よりも定年した後の趣味にする人の方が多いけれど、中国では年配の人よりも若者の方がずっと多い。そして実際若者は一般的に山登りがけっこう好き。
「どうして中国の若者はみんな山登りが好きなの?」
と聞いてみたところ、
「だって山しか無いもん!!」
と。

ああそうだったのか。
だから中国にはパチンコや漫喫に入り浸る学生がいないのか。無いんだもん、そりゃ当然いないよなぁ。
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by bukumama_mako | 2007-05-07 20:43 | 遠足

学食に変化アリ

4月30日 月曜日

b0040809_0311021.gif今までただの卵焼きだったものが軟骨入りオムレツになっていた。
コリコリとした歯ごたえが素敵な一品。
もしかしたら今日だけの気まぐれメニューなのかも・・・?
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by bukumama_mako | 2007-05-01 00:32