あたし、中国で暮らしてます(仮)。


中国に逃げたMACO(28)の愛娘に捧ぐ生存確認用ブログ。
by bukumama_mako
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エキサイト再開しました。

カウンターとクエン酸通販


中国でエキサイトブログが使えなくなってから3年間放置状態でしたが、最近使えるようになったので再開しようかな・・・と思っています。


東外大言語モジュール
中国語パソコン辞典
語源由来辞典
1キロバイトの素材屋さん

タイトル変えました。

この冬休みが明ければ中国生活もちょうど1年になります。
そんな訳で、タイトルをガラッと変えて、のんびり冬休みを過ごしながらこの1年間の中国生活を振り返りつつ、これからどうしようかな~ってのも考えようと思っています。

ちょうど1年前、留学準備をしていた頃は、「チョット行って中国語勉強してくる」つもりでしたが、今じゃあすっかりここの生活に馴染んでしまって、日本に帰るとか考えられない。
気が済むまで勉強して、気が済むまで働いて、気が済むまで楽しんだら日本に帰ろう。

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by bukumama_mako | 2007-02-28 20:30

上海にて 5日目(帰るだけ)

2月20日 火曜日

b0040809_21351626.gif送らなくてもいいと言ってるのに、けこちゃんがどうしても空港まで送って行くと言って聞かない。そりゃあねぇ、可愛い顔してたって四十ウン歳ですから、姪に心配されるほどアホじゃないとは思うけどねぇ、中国に初めて来て、中国語はニーハオとシエシエしか知らなくて、英語だって何年もしゃべってないのよ。あたしを見送った後、一人で空港の出口を探して、タクシー乗り場を探して、タクシーに乗って、運ちゃんに行き先を告げなくちゃならないのよ。
もう心配で心配で・・・・・。結局はちゃんと無事によしだサンちまで戻れたらしいが、飛行機の中でも気が気じゃなかった。

さて、福州空港に着くと、到着ロビーにやたらと目立つ奴がいる。通行人にジロジロ見られているそいつには見覚えが・・・・・。
はぁ( ´Д`)=3  迎えに来るとは言っていたが、なにもそんなナリで・・・・・
うちの可愛い子がバシっとスーツ着て花束持って立っていた。

帽子を目深にかぶり直し、他人のフリして通り過ぎようとしたが、ピンクのダウンジャケットと赤いスーツケースが目立ってしまい、あえなく発見される。
あぁもう恥ずかしいったらない。
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by bukumama_mako | 2007-02-20 21:31 | 上海旅行

上海にて 4日目

2月19日 月曜日

b0040809_0134579.gif豫圆に行ってきた。
おいしい点心屋さんやお土産屋さんがぐっちゃり詰まった一角。横浜中華街をもっとぐちゃぐちゃしたような感じでしょうか・・・・。とっても安くて、お土産屋さんでは値切ったりしながら中国を堪能。
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金色の木。赤い短冊に願い事を書いて、投げて木の枝に引っ掛ける。
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by bukumama_mako | 2007-02-19 19:32 | 上海旅行

上海にて 3日目

2月18日 日曜日

b0040809_17241822.gifあけましておめでとうございます。
お正月です。

ゲロ吐いて間もなく、日付が変わって新年。
上海のお正月は花火がすごい!大晦日の夜7時頃から爆竹やら花火で会話も出来ないくらいになり、日付が変わってからはマンションが崩れるんじゃないかというほど。
中国の花火は日本みたいに安全にうるさくないので、(それもどうかと思うが・・・)人が大勢の街中でドッカンドッカン打ち上げる。それも、あっちのガーデンとこっちのガーデンとそっちのガーデンが競争するように打ち上げるもんだから、どこを見ていいかわからない。
つい先ほどの失態もすっかり忘れて騒ぐ。

この騒ぎは明け方まで続くのだが、そんな騒ぎも気にせずぐっすり眠る。
昼頃起きて外に出てみると、ロータリーや道はまるで真っ赤な絨毯を敷いたみたいになっていた。ぜーんぶ爆竹や花火の残骸。
写真撮り忘れたことが悔やまれる。
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by bukumama_mako | 2007-02-18 17:23 | 上海旅行

上海にて 2日目

2月17日 土曜日

b0040809_175543.gif旧暦の大晦日。

もう街じゅうガラーンとしていて、デパートやスーパー、果物屋さんくらいしか開いてない。
あたしとけこちゃんが居候させてもらった、よしだサンとしまサンがご自慢のお料理の腕を振るって下さるということで、食材の買出しに同行。
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そりゃあもう色んな手のこんだおいしいものが山ほどだったのですが、よしだサン作の3色納豆が一番嬉しかった。たくあん、いか、まぐろが納豆と素敵な音楽を奏でる、簡単ですが心に響く一品です。


この後、もうすぐ新年という時にあたしの体調が急変、酒に酔った訳でもないのに気持ち悪くなり、胃薬を飲み込んだ3秒後にさっき食べたもの全部吐いた。人んちの床に。
が、申し訳ないと思ったのは2日後くらいで、
この時はもったいないという思いでいっぱいだった。
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by bukumama_mako | 2007-02-17 17:04 | 上海旅行

上海へ!

2月16日 金曜日

b0040809_1658163.gif午後の飛行機に乗って上海へ!
上海は4年ぶり2度目の訪問です☆

ちょうど夕飯時に到着、けこちゃん(叔母)との待ち合わせ場所までタクシーで移動。

夕飯はおいしい日本料理をご馳走になりました。
ちゃんとした日本料理は1年ぶりだわぁ
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ごめんなさい、お店の位置と名前忘れちゃった。_| ̄|○
ご主人が日本の方で、板さんとか店員さんもみんな日本語話せるという、さすが!といった感じのお店でした。
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by bukumama_mako | 2007-02-16 16:54 | 上海旅行

中国のバレンタインデー

2月14日 水曜日

b0040809_23535025.gif中国には、日本のようにチョコをあげる習慣はありません。だから当然、「友チョコ」とか「義理」とかいうのもありません。純粋に、恋人または夫婦にしか関係の無い日なのです。
また、「女の子が男の子に」という決まりも存在しませんので、基本的にはお互いプレゼントと甘い言葉を交換するのですが、実際は男の子が女の子にプレゼントを送ったりご飯をご馳走したりすることが多いそうです。
街なかはどこでも花束を売っていて、普段は一般人の寄り付かないお花屋さんも繁盛しているようでした。

でも、やっぱり若者は若者らしく、恋人のいない人はいない人同士集まって「バレンタインだから」と理由をつけて、いつものように飲みに行く。

あたしはうちの可愛い子がご飯に誘ってくれたので、お昼ご飯をご馳走になりました。花束はもらえなかったけど、甘い言葉はお腹いっぱいいただきました。
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by bukumama_mako | 2007-02-15 23:52 | 中国的節日

アイ ラヴ ジャペン !

2月7日 水曜日

飲み会に嘿嘿がすごいのを連れて来た。

本日飲み会のメンバーは、MACO(日本女)、SサンとKサン(日本男)、バービー(米女)、美女(中国女)、嘿嘿(中国男)、そして、老師(中国男)の7人3ヶ国。
老師は嘿嘿の高校の美術の先生らしい。先生といっても、嘿嘿が高校に在学中老師は教育実習中であったので、年齢はあたしより一つ上という若さ。
初対面だからなのか、外国人がいるからなのか知らないが、老師はあまり喋らない。あたし達みんな中国語話せると言ってるのに、「イェース」と「センキュー」を連発するばかり。ところが、SサンとKサンが日本人であると知った瞬間、老師のテンションはものすごい勢いで上がり始め、鼻息荒くペンを握り締め、紙に沢山の日本人の名前を丁寧に書いた。
あるものは確かに超有名女優、男優であり、あるものは聞いたことがあるくらいで、あるものは全く知らない名前だった。
でも、知っている名前から推測するに、知らない名前の人物も恐らくAV女優なんであろう。
老師は90年代の日本のAV(もちろんアニメのことではない)が特にお気に入りらしい。女優男優、果ては誰も知らないAV監督の名前を連呼し、顔を真っ赤にしてだらしなく笑いながら、「ベリーグーベリーグーッ!!」と雄叫びを上げる。きっと彼の中では日本の男ならば自分の趣味を理解するはずだったに違いない。
しかし彼の脳内では既に日本AV上映会が始まっており、彼の脳内の構造など知る由も無いあたし達は国籍性別を問わず言葉を失い、
彼が「アイ ラヴ ジャペン!!!!」と叫んだ時、ドン引きの空気は最高潮に達した。

ちなみに、老師はビールをコップ2杯飲んだだけ。
ほぼしらふで初対面の、外国人の、しかも女の子もいる場で、AVコレクションをさらけ出せるアグレッシブな老師に栄光あれ。


今度会う機会があったら、べろんべろんによわしてひんむいてしばりあげてといれにすててやろぅっと♪

老師後日談
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by bukumama_mako | 2007-02-08 22:44 | 独断と偏見で語る中国男

父の誕生日

2月6日 火曜日

数日前父に出した手紙は、誕生日に間に合わないとわかっていて速達にしなかった。誕生日を祝う内容の手紙を書くつもりが、糖尿病患者のくせに不摂生を一向にやめない父への説教に終始し、祝いの言葉は途中かわいそうになって一言書いただけという、ヒドい手紙になった。案の定今日は届いてないらしい。
そこで父の携帯におめでとうのメールを入れた。
父からの返信には、ものすごくさりげなく「帰ってくれば」と書かれてあったが、家出不良娘であるあたしは無常にも「無理。」とだけ返した。
せめて今夜は美味いものでも食っていただこうと、母にメール。「今夜の献立は?」 するとすぐに、メールを打つのが面倒臭いのか、母から電話がかかってきた。
あたし達母娘の電話は、一般的女性の例に漏れず、用件とか国際電話代とか、電話の前まで頭の中にあった事は電話開始と同時に頭の中から消え去ることになっておるため、無駄にものすごく長くなる。ようやく用件を思い出した時には既に2時間が経とうとしていた。
『家長の誕生日を祝う献立について』の議題は10秒間の議論の結果、
「じゃあトリの唐揚げで。」
ということに決まった。
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by bukumama_mako | 2007-02-08 21:09

中国画

2月5日 月曜日

芸術学部中国画学科在籍の友人嘿嘿(ヘイヘイ)の絵の先生のところに絵を見に行ってきた。
その画家の先生はどうやら偉い先生らしく、その絵はものすごい値段で売られてゆくらしい。その絵を描くところを見学させていただいた。
先生はおもむろにタバコに火を付けまず一服・・・と思いきや、左手にタバコを持って右手に筆を持って描き始めた。描いた絵の上に灰が落ちようとお構いなし。かっこいい。で、時々干しオリーブを口に放り込む。かっこいい。
中国画を描く様子を言葉で表すと、
ベタッ、グシャグシャッ、サッサッサー、サラサラ。
で、
最後に ペタンッ と落款を押して完成。
その時間30分ってとこか。

あたしは中国画の色彩が好き。美術なんて真面目に勉強したことも無いし絵心なんかもっと無いもんだから、絵の良さはよくわからないのだけど、あの色の中国画特有の色彩が大好き。
ここまで言っといて写真も載せないのはただ単にカメラ持ってくの忘れたからで、今自分のアホさ加減に呆れているところです。そうかと言って中国画の色彩の美しさを言葉だけで表現するほどの日本語力は無い。
そういうことだからまた次の機会にでも。
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by bukumama_mako | 2007-02-08 20:13