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中国に逃げたMACO(28)の愛娘に捧ぐ生存確認用ブログ。
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カテゴリ:映画( 2 )

ゴーストライダー:GHOST RIDER

6月2日 土曜日

b0040809_18363063.gif映画 『GHOST RIDER』を見てきました。


b0040809_180780.jpg中国語タイトルは、『霊魂騎士』。香港ではまた違う訳になっているようですが、忘れました。
音声:英語  字幕:簡体中国語

解説: 同名のマーベル・コミックの人気キャラクターを実写化したアクション娯楽大作。悪魔に魂を売り渡し、苦悩する男の戦いの日々をつづる。自称コミックファンのオスカー俳優ニコラス・ケイジが人間臭いダークヒーローを熱演。バイク映画の名作『イージー・ライダー』のピーター・フォンダを悪魔役で登場させるなどの演出も心憎い。最高のバイクアクションと、個性的な登場人物たちが魅力的。

ジョニー(ニコラス・ケイジ)には17歳で悪魔(ピーター・フォンダ)に魂を売り、病気の父を救ったという秘密があった。30歳になった彼が最愛の女性(エヴァ・メンデス)と再会した時、再び悪魔が現れ、魔界の反逆者ブラックハート一味を捕らえるよう言い渡す。彼は魔力で“ゴーストライダー”に変身し、追跡を始める。 (シネマトゥデイ)



といった内容の映画です。元々漫画なんですねぇ。
個人的にニコラス・ケイジは好きでも嫌いでもないのですが、ダークなヒーローを演じるにはちと貧相では・・・・あ、失礼。
悔しかったのが、悪魔と契約した後でどうして彼女と別れたのかってところがわからなかった。これは内容の問題ではなく、あたしの語学力の問題。
おまわりさんとの絡みは良かったけど、そのせいで悪役との絡みが減ったんなら残念。
あたくし的に一番の見所はオジサマ騎士が変身するところ!オジサマただでさえ素敵なのに、その変身ぶりはかっこよすぎます。うっとりな時間は短く、すぐに帰ってしまうのですが、そこがまた素敵。あの余韻を残しつつラストを迎えて欲しかったです。

ヒーローものらしく、ネチョっとした恋愛じゃなかったのがとっても良かったっす~。

次はホラーを見る予定でぃす。



http://app.blog.livedoor.jp/risheehat51/tb.cgi/51095507
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by bukumama_mako | 2007-06-02 18:33 | 映画

漢江怪物

5月7日 月曜日

b0040809_21354424.gifついに福州にも近代的映画館がオープンしたので、連休最終日の今日は映画を見に行くことに。

が、せっかく9スクリーンあるのに公開中の映画があまりにも少ない。ほとんどが「スパイダーマン3」で、あとは韓国映画と、“免費”(無料)と書いてある怪しげな映画だけだった。
スパイダーマンは1も2も見たことないので、高いお金払ってまで最初から3を見る勇気は無かった。
そんな訳で、今回は大好きなホラーをチョイス。しかもお気に入りのモンスターもの。ただ、韓国映画って全く見たことがなく、今までは何の興味も無かったので多少の不安も・・・。


b0040809_17583144.jpg韓国映画 『汉江怪物』(日本では、『グエムル-漢江の怪物-』 と訳)
中国語音声・字幕無し

簡単なストーリーは面倒なので他から引用。
この映画の舞台、漢江とはソウルを南北に分けるように流れる穏やかな河川。観光スポットなので、休日には家族連れやカップルがたくさん集まる。主人公はその川っぺりで売店を営む一家。まったく勤労意欲のないダメ父(ソン・ガンホ)がダラダラしていると、突然漢江からカエルの化け物のような怪獣=グエムルが現れ、人々をぱくぱく食べはじめる。逃げ惑う中、父は娘(コ・アソン)がグエムルに連れ去られるのを見る。

さて、ここから先は、頼りにならぬ軍や警察に代わり、一家が怪物と対決するという予想通りのストーリーが展開されるが、父親を無敵のヒーローにしてしまいがちなハリウッド映画と違って、こちらは最後までダメでカッコ悪い点が特徴的。


韓国映画初心者の個人的感想を述べると、
なんかわからんけど面白い。

一番最初の人が喰われるシーンと、一番最後の怪物を倒すシーンはやたらとシリアスで、途中は全然意味がわからなかった。(もちろん中国語がわからなかった訳ではない。と思う。)
怪物の持ってる病気に感染すると死ぬとかでダメパパ一家が隔離され、娘を助けるため病院から脱走するのだが、その病気に関しては、結局はどういう訳か「病気なんかハナから無かった。」で、かなりムリヤリな解決。そして反米感情剥き出しの強引なストーリー展開の末、期待を裏切る無情な結末。さらに謎だらけのその後。
あちこちに故意に散りばめられた笑いの要素と、狙ったのかどうかわからないが笑える要素満載で、始終微妙な笑いに支配される映画だった。あたしは映画評論家でも韓流愛好者でもないため、かなり冷めた目で見ていたのが幸いしたようだ。真面目に見たら途中で映画館から出ているに違いない。
ただ、これをあたしの大好きな“ホラー映画”のジャンルに加えられるかと言うと、無理。どう見たってこれはコメディでしょ。

韓国には何の興味も無かったけれど、この映画を見ると
韓国って面白い国だなぁ
って気になる。
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by bukumama_mako | 2007-05-08 22:22 | 映画